外国人という理由での賃貸契約締結の拒否は違法? / Racism in Japan on renting rooms

先週、しっかりとした数字が出て来た。
保証人の不在、言語の不安、安定収入の担保、心配はたくさん有る。でも、それは決して国籍で差別して良いものじゃない。
解決案有りきでの提案で徹底的に差別(意識)と戦う。

ただ、知らない事は罪じゃないし、知らないから不安というのも十分理解出来る。
外国人とオーナー側双方の架け橋になれる様に住宅プラットフォームを1日でも早く完成出来る様にチームメンバーと頑張ります。

※尚、外国籍を理由とした賃貸マンションの入居拒否は、2008年の京都地裁判決でも「国籍を理由に賃貸借契約の締結を拒むことは、およそ許されない」と違法性を認めて、オーナー側へ慰謝料など110万円の支払いを命じられている。

Now we have clear numbers of declining foreigners to rent rooms.
Lack of guarantor, linguistic misunderstanding, punctual rent payment, all of them are problematic but the nationality shouldn't never be the reasons to decline international members.
We will fight against the racism in Japan with possible solutions.

Ignorance is not crime, but we wanna be the bridge between Japanese owners & internationals :-)

※In 2008, Kyoto law court ordered the housing owner to pay $11K who declined a Korean woman to lend a room for that "declining due to the nationality is illegal and not acceptable."

引用元:法務省 / 外国人住民調査報告書訂正版(2017年6月)P.22-23より抜粋

http://www.moj.go.jp/content/001226182.pdf 東京ハース株式会社 (現:アットハース株式会社)

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